わたしたち馬渡クリニックは、
地域に根差した きめのこまかい
医療の提供を目指します。

クリニックの外来診療においては、親切・丁寧をモットーに患者さんのより良いホームドクターであることに努めております。
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)による胃、大腸など消化器疾患の早期発見、治療などに特に力を入れており、新導入したCTの検査では体内の様々な病巣を発見することができます。
また一般の健康診断をはじめ、高血圧、高脂血症、糖尿病などの慢性疾患の管理・生活習慣病治療に力を入れております。
コロナ、インフルエンザなど感染症診断治療も同時に行っております。
がん検診なども含め、気軽にご相談ください。

エビデンスに基づいた科学的医療と、病める方への寄り添う医療の融合を目指し、今後も地域の医療面でさらなる貢献ができるように努力精進したいと思います。

内科・消化器内科

健康診断・内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)・がん検診・各種予防接種等もおこなっております。

1 当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っております。
2 届出施設基準一覧

当院は九州厚生局に下記の届出を行っております。

◆情報通信機器を用いた診療に係る基準

当院では「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
「オンライン診療の適切な実施に関する指針遵守の確認をするためのチェックリスト」

◆外来感染対策向上加算

当院は受診歴の有無に関わらず、感染症を疑う症状を呈する方の受け入れを行います。
その際、必要な感染防止対策として、一般診療の方と分けて対応する体制を有しております。 院内感染管理者である院長が中心となり、感染防止対策業務指針と手順書に沿って、職員全員で院内感染防止対策を推進しています。院内感染関連知識の習得を目的とする研修会を年2回実施 しています。伊万里·有田地区医師会と連携し、定期的に最新の感染情報や知見を共有し、院内感染対策の向上に努めています。

◆電子的診療情報連携体制整備加算 2

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を、診察室等において医師等が閲覧・活用できる体制を整えています。
マイナ保険証の利用促進など、医療DXを推進し、質の高い医療の提供に努めております。
算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。

◆ニコチン依存症管理料

当院は禁煙のための治療的サポートをする禁煙外来を行っております。

◆がん治療連携指導料

治療を受けられた病院で作成された治療計画に基づき、連携病院と退院後の治療や診療情報の共有を行います。

◆検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

当院は「ピカピカリンク」の閲覧医療機関となっています。患者さんの同意のもと、連携する医療機関から検査結果や画像情報等を含む診療情報を共有させていただくことができます。
※「ピカピカリンク」:佐賀県診療情報地域連携システム

◆外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。これは医療機関に勤務する職員の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

◆在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算

◆CT撮影及びMRI撮影

3 明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。希望されない方は受付にその旨をお申し出ください。

4 保険外負担に関する事項

診断書・証明書、予防接種(任意)、健康診断等につきましては、実費負担をお願いしております。

◇個人情報の保護に関する方針

当院は、当院をご利用になる方々の個人情報につきまして「個人情報保護に関する法令」及び厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」を遵守し、個人情報の保護に取り組んでおります。

◇生活習慣病管理料

2024年診療報酬改定における厚生労働省の指針に従い、一部の生活習慣病の方とは個々に応じた「療養計画書」を作成しております。患者さんの状況に応じて、28日以上の長期処方が可能です。また、条件付きでリフィル処方箋発行が可能です。

◇一般名処方加算

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、一般名(商品名ではなく薬剤の有効成分の名称)での処方を行っております。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要なお薬が提供し易くなります。

◇長期収載品の選定療養について

医療上の必要性が認められず、患者さんのご希望で長期収載品(後発品がある先発医薬品)を処方した場合は、選定療養費として、後発医薬品との差額の一部が自己負担となります。